「Identity V 第五人格」幾万の仕掛けが逃げ道を完全封鎖!新ハンター「狂眼」登場!柴犬ペット全世界同時リリース!

2018-11-29

非対称対戦型マルチプレイゲーム「Identity V 第五人格」。S3に入り、色んな記念日に合わせてイベントを開催してきましたが、探偵の皆様はお楽しみいただけましたでしょうか?時間の流れも速いことに、今週、更に新しい真髄宝箱が開放されることになりました!そして本日(29日)、新ハンター・狂眼が直に登場することも公式より発表されています。ただの老人に見える彼ですが、実は仕掛けや建築に精通している専門家であり、容易く四面の壁を生成し、サバイバーを囲むことができてしまいます。ハンターの中でも、一番手強い相手になるかもしれません。

 

# 画像01 #ゲームメイン宣伝画像

 

監視と監禁 遠距離制御でサバイバーを苦しめる

前回リリースされた写真家を始め、未来に登場するハンターはますます職業性や専門性が高くなる傾向が見られるでしょう。メンテナンス後に追加される、S3真髄2宝箱にて先行して開放できる新ハンター・狂眼も、実は建築家をモチーフにデザインしたキャラクターです!真髄宝箱で狂眼のUR衣装「烈火の怒」を当てると、キャラを一週間先行して使用することができます(ランク戦及び協力狩りモードを除く)。彼は美しい外観を全く持たない、ただの落ちぶれた爺さんに見える存在ですが、そのか弱そうな体を侮ってはいけません!何故なら、狂眼はサバイバーに触れずとも、遠くからダメージを与えることができるからです!

#画像02 狂眼が烈火の怒を纏った姿。

 

狂眼バルク 荘園の建造者 

バルク・ラ・パドラはとある建築家の長男だった。小さい頃から父親のデザイン図で遊び、ギミックを作るツールが彼のおもちゃだった。そんな彼は、若くして名の轟く建築デザイナーとなり、仕掛けの設計や使用に優れていた。ある日、彼の元に夫婦を名乗る二人が現れた。バルクは当時まだ荒れ果てていたエウリュディケ荘園に向かい、修繕と増築の仕事を引き受けることになる。しかし建造作業が進むにつれ、この変わり者建築家は自分の悪趣味・ギミックを荘園の至る建築物に内蔵させた。噂によると、荘園に不思議な事件が起き始めた時も、彼は一刻も休まず、荘園で新たなギミックを仕掛けていたらしい…

#画像03 狂気の建築家が自分の仕掛け制作にどんぶり浸っている

 

基本外在特質及びスキル

ハンター・狂眼は、またもや全く新しい特徴の持ち主です。他のハンター達は例えどんな特殊能力を持っているとしても、最終的にはサバイバーを追撃しなければダメージを与えることができません。しかしバルクなら、遠くからすべてを操ることができ、千里の距離を置いても勝利を手にすることができてしまうのです。では、彼の外在特質とスキルを見ていきましょう。開始から持つ外在特質は3つあります:

【制御台】

バルクは制御台の完全な権限を持ち、フィールド上の制御台を自由に操作し、任意の監視装置を操縦することができる。サバイバーは制御台を解読でき、完了すると制御台の一部権限を持ち、より多くのエネルギーを消費してそのエリアの監視装置を操縦することができる。サバイバーが制御台を操作している間、バルクはそのエリアの制御台を操作し、範囲内の監視装置を操ることはできない。

【 監視装置】

各制御台の管理エリアに一台の監視装置が存在し、レバーを動かすことでエリア内で監視装置を素早く動かすことができる。監視装置の視野範囲内で装置画面をスライドすると、地表に仕掛け壁が生成される。生成した仕掛け壁の数が増えるにつれ、消費するエネルギーが高くなる。

【仕掛け壁】

仕掛け壁が上がる瞬間、付近のサバイバーに通常攻撃の0.5倍相当のダメージを与え、仕掛け壁が存在している間にサバイバーが乗り越えると、一回の通常攻撃相当のダメージを受ける。仕掛け壁は一定時間存在する。未解読の暗号機、電源スイッチを入れた脱出ゲートやサバイバーを乗せたロケットチェアは、付近の仕掛け壁の消失速度を上げる。

 

存在感アップにつれ、解放される実態能力は二つあります:

【制御端末】

バルクは制御端末で直接監視装置を操作することができるが、より多くのエネルギーを消費する。

【オーバークロック】

スキル開放後、監視装置操作画面内で使用でき、この監視装置の仕掛け壁の設置クールタイム及びエネルギー消費を大幅に低下させることができる。しかし過負荷状態で使用した後の一定時間、この監視装置はエネルギーを回復しない。

 

狂眼動畫

 

 

監視装置で逃げ道を封鎖

狂眼の外在特質と実態能力を総合的に分析すると、彼のメイン能力は監視装置でフィールドを隅々まで制御することができ、監視範囲内に仕掛け壁を生成させ、サバイバーに通常攻撃の0.5倍相当のダメージを与えるほか、逃亡の立ち回りを制限することもできるという点になるでしょう。もちろん、自由自在にすべてを操るのも容易ではありません。監視装置の操作に慣れていなければならないだけでなく、マップにどれ程詳しいかも狂眼の勝利に繋がるポイントとなります。仕掛け壁の使い方を完璧に会得し、効率よくサバイバーの逃げ道を塞ぐのが狂眼の必殺技。このキャラを選んだハンターの皆さん、是非彼を使いこなし、制御する力を体感してみてください!

 

#画像04 制御台を使うと全マップの監視装置の視野を獲得できる

 

#画像05 仕掛け壁が上がると、サバイバーにダメージを与える他、行き先を阻むこともできる

 

全世界同時リリース!「柴之助」がお供します!

今週のメンテナンス後、新しいハンターが追加されるほか、探偵の皆様が期待を寄せているもう一つのコンテンツ・新ペット「柴之助」が全世界同時リリースされることが決定いたしました!多くのプレイヤー様は既に「ひげさん」を所有しているかと思います。あなたの逃亡を常に見守ってくれて、険悪な状況でも緊張する心を癒してくれた彼の姿は、きっと皆さんに強い印象を与えてきたことでしょう。そして今、もう一つの癒し・「柴之助」が皆さんの荘園生活に加わることになりました!ぽやーっと可愛い彼の笑顔を見るだけでも、心から笑みが浮かぶこと間違いなしです!「柴之助」は幻像ホールにて購入することができるので、興味のある方はぜひお見逃しなく!今すぐ犬の散歩に出発です!

 

# 画像06可愛くないわけがない!